ノート
スライド ショー
アウトライン
1
寝たきり・痴呆症
にならないために

  • 錦コミュニティセンター


  •            渡辺内科クリニック院長


2
老年人口の割合の推移
3
介護保険にて要支援以上になった
疾病の割合
4
介護予防
  • 日本は2010年には5人に一人が65歳以上
  • 女性が不健康な状態で長生きしている現状。
  •  女性は骨粗しょう症や痴呆症にかかりやすい。


5
活動能力指標
  • バスや電車を使って一人で外出できますか。    はい   いいえ
  • 日用品の買い物ができますか。            はい   いいえ
  • 自分で食事の用意ができますか。           はい   いいえ
  • 請求書の支払いができますか。            はい   いいえ
  • 銀行・郵便局の出し入れが自分でできますか。   はい   いいえ
  • 年金などの書類がかけますか。            はい   いいえ
  • 新聞を読んでいますか。                 はい   いいえ
  • 本を読んでいますか。                  はい   いいえ
  • 健康についての記事に関心がありますか。     はい   いいえ
  • 友達の家を訪ねることがありますか。         はい   いいえ
  • 家族や友達の相談にのれますか。          はい   いいえ
  • 病人を見舞うことができますか。            はい   いいえ
  • 若い人に自分から話し掛けることはありますか。  はい   いいえ


6
介護予防のための十か条
  • 栄養を十分とる
  • コレステロール値は高すぎないで
  • 足腰を鍛える。
  • 自分で自分は健康と感じられるようにする。
  • 記憶力を高める。
  • 太りすぎずやせすぎず。
  • タバコは吸わない
  • お酒は飲みすぎない
  • 血圧を正常に。
  • 社会参加を活発に。
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栄養を十分とる
  • 血清アルブミン値が栄養状態の目安。
  • 動物性蛋白質をとるように
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コレステロール値は高すぎないで
  • 脳卒中や心筋梗塞の因子
  • 動物性の食品を摂取することで上昇。
  • 更年期を迎えた女性などが危険因子
  • 運動療法によるコレステロールの降下はあまり期待できない。


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足腰を鍛える
  • 腰肢帯の筋力増強が疾病予防
  • 膝関節炎の方はプールでの歩行訓練がお勧め
  • 階段の昇降も効果的。


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自分で自分は健康と感じられるようにする
  •    健康度自己評価


  • 自分自身の健康状態をどう思っているかを主観的健康観といいます。


  • これは、自分が非常に健康と感じているお年寄りがそうでないと感じているお年よりより2.5倍死亡率が高い。
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記憶力を高める
  • 短期の記憶力がいいお年よりとそうでないお年よりとでは、死亡率が2.5倍違う。
  • 自分でできることは自分でする。
  • 社会の出来事に注意する。


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太りすぎずやせすぎず
  • 太りすぎてもやせすぎても死亡率は上昇。
  • BMI(体格指数)体重(kg)を身長(m)の二乗で割った数。
  • BMIは22前後が適正。
13
タバコは吸わない
  • 一本ですら有害
  • 総死亡率を4倍以上上げる
  • 朝起床して30分以内に喫煙する人はタバコに対する依存が強い。


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お酒は飲みすぎない
  • アルコール換算にて30mlぐらいまでが上限。
  • 休肝日を設ける。
  • 適量は長寿・過量は短命



15
血圧を正常に
  • 血圧を正常に保つ。
  •    収縮期が110mmHg
  •    拡張期が70mmHg



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社会参加を活発に
  • 知人との交流や余暇活動が盛んなほど、自立度の低下がおきずらい。


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介護予防のための食生活
  • 一日30品目以上が目標
  • 肉類なども控えすぎないで
  • かむ力を維持する
  • 社会生活で食欲増進


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介護予防のための体力つくり
  • 積極的に外出する
  • ふだんより大股で歩く。
  • 一日の歩数は男性で8000歩女性で6000歩
  • 体操で足腰の筋力やバランス能力を上げる。
  • スポーツ仲間をつくる。
19
痴呆症
  • 脳血管性痴呆
  • アルツハイマー性痴呆
  • ルビー小体型痴呆
  • その他 代謝性のもの
  •       感染症など
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まとめ
  • 寝たきり・痴呆症にならないためには、自分のモチベーションが重要。
  • 毎日の習慣が予防に不可欠。